東京北社会保険病院の存続を目指す

8月26日 東京北社会保険病院を太田議長、坂口副代表、高木(美)衆議院議員、竹谷参議院議員と共に訪れ、塩津病院長と意見交換をしました。

全国の社会保険病院などを管理する「年金・健康保険福祉施設整理機構」(RFO)の解散期限が今年9月末に迫る中、8月6日、公明党が各党に呼び掛け、RFOを2年間延長させる法律が議員立法で成立しました。
本来はRFO解散後に新たな機構を設立し、東京北社会保険病院など独自の運営委託先を持つ4病院も、従来通り存続できる法案でしたが、突然の首相交代など政府・民主党の混乱から同法案が廃案になったため、緊急避難的措置としてRFO延長法を制定しました。

東京北社会保険病院は北区の中核医療施設として重要な病院です。地域の医療を守るため、公明党のネットワークを生かし全力で取り組んでまいります。

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