首都圏の安全・安心を守り続ける巨大地下放水路

8月4日 埼玉県春日部市の「首都圏外郭放水路」を太田議長と共に視察してまいりました。

中川、倉松川、大落古利根川など中小河川の洪水を地下に取り込み、地底50メートルを貫くトンネルを通して江戸川に流す、世界最大級の地下放水路です。首都圏の安全安心を守るため、平成18年に完成しました。
調圧水槽は、地下の「パルテノン神殿」を思わせるような巨大な空間でした。
北区では7月5日にゲリラ豪雨があり、被害が多数出ました。ゲリラ豪雨対策として、大いに参考になりました。

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る